考え方

回ればいいってもんじゃない

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どうもです

今回は稼動日記ではなくこっちを更新しようと思います。
ぼろ負けばっかで書きたくないって訳じゃないですよw
まあ金土日で6万ほどイかれましたが←

今回の記事の内容はタイトルを見て分かる通りパチンコの話になります。
正直パチンコに関してはド素人もいいとこなので上手く説明出来ない部分もあるかと思いますが、なんとなく雰囲気が伝われば幸いです。

何でパチンコの話を書こうと思ったかといいますと、
先日魔法先生ネギまを打っていて思うところがあったからです。
普段パチンコを打ってる人からしたら当たり前すぎて見る気も起こらないかもしれませんw

まずは実践データ
交換率3.33円
通常358回転
回転率27.5/k
15R 3回
10R 4回
投資500玉
回収6068玉

これを見てどう思ったでしょうか?
恐らく普段期待値(仕事量)を気にしてパチンコを打っている人以外のほとんどが、
「めっちゃ回るじゃん!これなら勝てるんじゃね??」
と思ったのではないでしょうか。
この機種のボーダーは交換率3.33円の場合22.5回転です。
「ボーダー+5回転とかお宝台じゃねーか!」
と思ってしまった人はこの先も読んで欲しいです。

このボーダーというものですが、
パチンコを打ったことのある人なら大体聞いたことくらいはあると思います。
所謂理論上プラマイ0になる回転率のことです。
これを鵜呑みにしてしまうと勝てない台を延々打たされるハメになります。
何故か?
このボーダーというものは特定の条件によって算出されたものだからです。
ほとんどの場合は「表記出玉&電サポ中の増減無し」で算出されています。
表記出玉というのはアタッカー削りによって大当り中の死に玉が無く、
全ての玉がアタッカーに入った状態の出玉です。(無駄玉が無い状態)
電サポ中の増減無しに関してはそのままの意味です。(電サポ中に玉が全く増えないし減らない)
このような状態の台を打つことが出来て初めてボーダーというものが役に立ちます。
しかし実際パチンコ屋に設置されている台は、アタッカー付近の釘が辛くてなかなか入らなかったり、
スルー・電チュー付近の釘が辛くて電サポ中に上皿が崩壊したりすることがあると思います。
そんな状態ではいくら回ったって勝てるはずがありません。
分かりやすく例えるならば、ノーマルタイプのスロットでボーナスの獲得枚数が減らされているようなものです。
ベル確率(回転率)とボーナスの獲得枚数(電サポ中の増減込みで考えた平均出玉)に設定差(調整の差)があるような感じです。
ものすごく極端な話をすると、回転率が50/kだったとしても大当り時にアタッカーへ玉が全く入らないような調整だったら勝てませんよね?
パチンコを打つ場合はこのようなことを気にしなければなりません。
パチンコの期待値は実際打ったときの稼動データを使って仕事量を算出するのが一般的です。
その際、出玉が少し減るだけで仕事量にかなりの影響を及ぼします。(計算式は割愛します)
逆に言えば、電サポ中や大当り中により多くの玉を獲得することが出来ればボーダーは下がります。
しかし最近の機種は電サポ賞球1個が基本なので増やしようがありません。
大当り中のアタッカー捻りに関しても、最近の機種は屋根の形状が悪いものが多くて効果が出にくい場合が多いです。
そうなってくると表記出玉&電サポ中の増減無しで算出されたボーダーは全く役に立たないと言っても過言ではありません。

以上の理由から、ただ回ればいいってもんじゃないということが分かって頂けたと思います。
もちろん回ったほうがいいに決まっていますが、出玉削りが激しい調整の場合は、
一般的に出回っているボーダーは何の役にも立たないことを忘れないようにしてください。
では

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